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シミと活性酸素

シミができるのには、紫外線の他、加齢や炎症、女性ホルモン、生活習慣などが影響しています。中でも活性酸素は目に見えにくいだけに、意識して注意しておくことが必要です。というのも、活性酸素は出来てしまったシミを悪化させる要素を持っているのです。

 

ニキビ痕などからのシミ
ニキビ痕やアトピーなどによる炎症痕からも、シミが出来ることがあります。色素が沈着したものがシミなので、何らかの肌トラブルによって痕が残ってしまうとそれがシミとなることがあるのです。この色素沈着を進めているのが、活性酸素です。色素細胞が活性酸素の働きに刺激されることで、さらなるメラニン生成を促進させてしまうのです。

 

気になる肌トラブルがある人は、活性酸素の発生を抑えたり、抗酸化を心がけることが大切です。紫外線に気をつけるのはもちろん、喫煙や食生活の乱れにも注意してください。

 

ストレスや紫外線からの影響
ストレスも、活性酸素を発生させる大きな要因です。紫外線によっても活性酸素は発生しますが、これらは完全に避けることが不可能です。できるだけ予防を心がけることは大事ですが、ストレスや紫外線から身を守るために抗酸化に目を向けましょう。

 

抗酸化作用のある食品を食べるようにしたり、ストレス発散のために入浴や運動をこまめに行うのも効果的です。身体の機能回復が行われる睡眠は、しっかりとるようにしましょう。よく寝ているだけで肌を美しく保っている人は、たくさんいます。

 

活性酸素を放っておくことで、シミを悪化させている人がたくさんいるため、代謝のためにも抗酸化が重要なキーポイントなのです。